千葉大学の意匠展を今年も協力します

watashi-PJ

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PD wrote

去年、初めて意匠展(千葉大学工学部デザイン学科卒業制作展)に協賛してから1年。

今年も!ということで、意匠展2020運営メンバーが来社してくれました。

 

 

去年。watashi-PJに参加いただいた方が意匠展運営メンバーだったこともあり、協賛のお誘いをいただきました。

 

僕は「平等」「今までやったことないこと」が好きなので、ただ会社名を載せるだけでなく「イベント等企画⇒LP制作⇒チラシ掲載」まで行いました。

が、

見事、惨敗(特にアクセスもなく、参加者もなく・・・)

でも、去年は「はじめの一歩を踏めたこと」に価値があると思っています。

 

今年。再度、学生からチャンスをいただいたので、リベンジに燃えております。

 

『企業として、もっと何かできるんじゃないか?』

という想いを変わらず持っています。

 

 

今日は初めまして。なので、当社の工場を案内し、僕が持っているアイデア。僕が抱えている問題。僕ができること。できることなら僕にして欲しい事。をオープンにしました。

 

そんな時、去年の代表の方が(去年の代表も同行してあげているって、素敵ですよね)

「そういえば学生イベントの協賛って、『情』のみで行われることが多いよな」

とつぶやきました。

 

そうだな。きっと学生は、協賛を募るため、企業に頭を下げに回っているんだろうな。もちろん頭を下げに行く経験は大切だけど、なんか平等じゃないな!って気づきました。

 

もしかしたら、僕ら企業は、ただ協賛金をあげるだけで満足していたのかもしれない。

でも、それじゃダメなんだ。

協賛する企業は、協賛金を渡すだけじゃなく、自分たちもメリットを受けられるよう学生と一緒に考え、行動しなくちゃいけないんじゃないだろうか?

 

学生のイベント協賛を「win-win」にすることは、互いの立場を「平等」にすることができる。

堂々と協賛金を受け取れるようになること。それに向けてチャレンジすることが、学生にとってより良い学びになるのではないだろうか?

 

 

そのためにも、僕らが成果を出さなきゃいけない。

 

面白い企画・機会を共創し、意匠展の協賛企業にもメリットがあることを世に示すことが、意匠展運営メンバーに対する最大の価値ではないだろうか?

 

さあ。今日来てくれた意匠展メンバーのみんな。

・みんなが、僕を。僕らを。どれだけ使い倒せるか?

・僕らがみんなを活かし、どれだけ問題解決・アプローチができるか?

勝負だ!!

 

 

PS:千葉大学工学部デザイン学科卒業研究・制作展『意匠展2020』は

2020年3月6日~8日ですよ!

手帳に書いておきましょう!

・学生がどんな問題に関心があるのか?

・その問題にどんなアプローチ、デザインで解決しようとしているのか?

学びや発見がありますよ!

 

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