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PD wrote

pdとはWhat's PD ?

「看板屋の新しいあり方を描き、挑む!」

pdとは、看板をつくっている協同工芸社の新ブランド。

製品開発部という1つの部をブランド化してしまおうというチャレンジーな取組です。

他の看板屋ではやらないであろうモノ(プロダクト)とコト(プロジェクト)を生み出し、発信していきます。

 

「看板屋だからできる製品開発を通じて楽しんでもらう」

学生のみなさん!
そして、協同工芸社の若手社員のみなさん!

 

会社で働く=言われたことをやる=ツマんねーなー

 

そう思ってません?

 

確かにそういう会社って多いし
この文章を書いている今。当社も、こういう現実が多くの割合を占めているのは確かです。

 

僕らは、pdの取組を始めることで、いままでの固定概念を破壊しよう!と思っています。

 

仕事を通じて、常に、ドキドキワクワク自己実現できることが理想だけど
正直、それで成り立つ会社は希少ですし、僕らに当てはめることも現実的ではない。
でも、30%くらいやってもバチは当たらないんじゃない?
そう思っています。

 

本来、会社は、個人が会社を通して社会貢献し、自己実現するためにあるものですからね。

 

そう考えたとき、ふと看板を作る私たちの工場を見渡すと・・・
『もっと、いろんなコトができるんじゃないか?』
『もっと、いろんなモノができるんじゃないか?』
と思いました。

 

これが、
「製品開発=無限大」
というロゴデザインの源につながるストーリーです。

 

看板屋だからできる製品開発を通じて楽しんでもらうこと。

それがpdの存在意義です。

 

ちなみに、pdは、
5年後、10年後、
今いる若手社員が成長し、若手社員が能力を発揮し、
「会社に行くのが楽しみになって欲しい」
そんな願いも込めて作った箱です。

 

 

さあ、pdでアナタは何をする?

 

2017年6月15日 製品開発部 吉岡和重

 

 

以下に、概要・ロゴを示します。

「理念」

  • 看板屋だからできる製品開発を通じて人生を楽んでもらう

 「VISION」

「強み」

  • オーダーメイド
  • 看板を作る技術で、結構いろんな身の回りのものが作れる
  • オープンマインド。結構いろんなことをやらせてもらえる

「大切にしたいこと」

  • 偏愛
  • ファンベース
  • 社員の価値を上げる

「提供価値」

  • 社員に「社員の価値を上げる機会」を提供する
  • デザインに関心のある学生に「学生だからできるチャンス」を提供する
  • 協同工芸社社員と社員の家族や友人に「製品開発のプロセスに関わる機会」を提供する

     「他」

    • 野望

「誰とするか」

  • 僕らと知り合いの方とだけ
  • 本当に好きを持っている人
  • ご縁があって当社と知り合った学生

「ロゴデザイン」

pdのロゴデザインは、1年目の女性社員がコンセプトを元に考案しました。

以下は、アイデアサマリーです。

 

Product Development(製品開発)の”p”と”d”を活かしたロゴデザインにしました。

パターン・背景柄として使用しやすいデザインにするため、「正方形に収まること」「対称性」を重視しました。

また、カラーリングした部分は「∞=無限大」を意味しており、

・製品開発には、無限の可能性やアイデアがあること

・「身近にある様々なものを実際に作れる協同工芸社」が行う製品開発には無限大の可能性がある

ことを示しています。
(単体ロゴ)

 

(パターンへの展開)