何か考える時に必ず見返すビジネスの基本

pd_marines

PD wrote

マリキャンは、マリーンズのファンを対象に、マリーンズグッズの商品開発・販促を通じ
・社会で役立つスキルを身に着けてほしい
・マリーンズファンの友達を増やしてほしい
という想いを持って活動しているインターンでありインカレであるチーム。

 

開始した初年度早々、こんな事態で思うように進まないけど、
半歩ずつ進んでいる。

 

そんな状況だけど、ついてきてくれているマリキャンメンバーに
社会人になってもずっと役立つビジネスの基本の基本を伝えたくて記事を書きました。2分あれば読み終わります。

 

 

僕は、何か事を始める時
・インターンのメニューを考える時
・商品を考える時
・商品群を考える時
などなど、常にこれを見ています。

 

ソースは、ドラッカーです。

 

ビジネスの基本の基本

①顧客:顧客は誰なのか?まず定める
②顧客の欲求:顧客が困っていることは?望んでいることは?を定める
③事業:顧客のどんな欲求をどうやって満足するのか?を定める

以上。

 

で、今、僕らが取り組んでいるマリーンズグッズに関する事業と、
みんなのチーム「マリキャン」を整理してみると
こんな感じになります。

 

pd_marinesのビジネス基本

運営者:協同工芸社/吉岡
顧客:マリーンズグッズを買うマリ-ンズファン
顧客の欲求:こんなマリーンズグッズあったらいいなー
事業:マリーンズグッズ開発に関わる機会を提供する(今の具体策はマリキャンの運営・マリーンズ親子ワークショップ開催&商品化⇒今年は親子ワークショップできそうにないな。)

 

マリキャンのビジネス基本

運営者:学生メンバー(みんなのこと)
顧客:マリーンズファンの学生
顧客の欲求1:マリーンズグッズ開発に関わりたい
顧客の欲求2:社会で役立つスキルを身につけたい
顧客の欲求3:マリーンズファンの友達を増やしたい

 

このチーム(プロジェクト)を運営していて、いろんなことが起こり、何か迷ったりしたら、ここに戻る。
そして、軌道修正したり、忘れていたことを思い出したり、します。

 

★マリキャンのみんなは、運営者でもあり、顧客でもあるから、「自分だったらどうして欲しいかな?」「自分だったら買うかな?」という意識を持ちやすいはずなので、よい結果を得やすいと思いますので、インターンとしてはよい題材だと思っています。

活動していて、モヤっとしたら、思い出してください。

 

みんながどこかの企業に就職したら、顧客が自分と違う立場・状況にある場合が多いので、問題を解くのがちょっと難しくなります。
・営業だったら、顧客は、その会社の商品を利用する方になるし
・事務だったら、顧客は、自社の社員になったりします

 

でも、この基本を思い出し、謙虚になり、「顧客に何ができるか?」意識すると良い成果が出やすいですよ。

 

まずは、マリキャンで実践し、経験を積んでください。
みんなの大好きなマリーンズが題材だから、自分ゴトにしやすいですよね?

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