デザイン系学生向け情報発信&商品開発企画メンバー「K3PJ」募集【有償インターン】

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インターンシップ

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PD wrote

こんにちは。協同工芸社/吉岡です。
僕のアイデアを見ていただき、ありがとうございます。

 

このページは、当社インターンシップで僕らとお会いしたことのある方に向けて書いています。

 

僕ら、協同工芸社製品開発部は、PDというブランドを立ち上げ
「看板屋だからできる製品開発を通じ、多くの方の人生を豊かにしたい」
というミッションを掲げ、
「デザインに関心のある学生に、学生だからできるチャンスを提供したい」
というビジョンを持っています。

 

今回、皆さんに相談したいのは
僕ら協同工芸社のヒト・モノを活かして行う
デザイン系学生向け情報発信&商品開発企画をして欲しい!
という相談です。

 

名付けて『K3PJ』に参加しませんか?という相談です。

K3PJのロゴを入れる予定を示す画像

 

『K3』とは、キケン・キツイ・キタナイの3Kではなく・・・
加工・広報・価値
です!!

 

加工:当社の機械を使って、どんな加工ができるか?調査する。
広報:加工調査内容を学生に伝える。(特に、遠くて当社に来られない方に向けて)
価値:学生や一般の方に当社を活用いただくイベントを考える。ライセンス商品(アニメ)の企画を立てる。
を一緒に行っていただきたいです。

 

【具体的にお願いすることは?】
(1)加工

工場に来ていただき、機械を使った加工を見ていただき、動画・写真を撮影する。(就業体験とは違ったインターンですね)後日、機械の性能を調べ、どんな加工ができるのか深堀する。★4回程度来社。

(2)広報

動画・写真を活かし、ブログ記事の作成をする。テーマは「当社に来なくても当社ができる加工を学生に伝える」「PDのファンを増やす」です。(PV数・フォロワー数で活動効果が数値でわかり、ポートフォリオに活かせます)
「ファンベース」「発信力」について学びながら実施します。[外部プランナー/クリエイティブディレクター著者をお呼びしています。]
★月1回(半日)来社(PDCA会議・コンテンツ編集会議・ノウハウ共有)

(3)価値

広報の発信コンテンツを元に、ミーティングをします。ゴールは「学生向け商品開発イベントの企画書作成」「ライセンス商品の企画書作成」です。
★2回来社+2回視察
・ギフトショー同行ツアー(2/12~15のうち1日)
・ライセンス展同行ツアー(4/3~5のうち1日)
いずれもビッグサイトです。

 

【期間は?】
2018年10月~2019年4月(仮)
来社回数は10回 日程・期間は、メンバー間で調整します。

 

【他PJ実施概要】

交通費:支給します(1回1,000円)
募集人数:3~6人(3人集まらなければ、行いません)
コンテンツフィー:1.5~2.5万円/人(参加人数による)
成果物:ブログ30記事以上・動画15種以上・企画書2種「学生向け商品開発イベントの企画書」「ライセンス商品の企画書」

 

【クレド(メンバー間で大切にしたいこと)】
・いい人
・約束を守る
・返事する
・面白がる

 

【このインターンに参加する価値】
・発信力を学べる
フォロワーを持っていれば採用されたり、収入を得られる時代です。
発信力を身につけることは、企業に重宝されるなど社会人としての価値を高めること間違いなしです。
・オープンイノベーション、新しい企業のあり方を本気で考える機会
自社内だけのリソースでビジネスをする従来型企業ではなく
企業の資産を開放し、新たな価値創出にチャレンジするオープンイノベーション型企業が
求められる情報発信・企業が持つべき資産について、マーケティング視点で考える機会があります。
・仲間
ものづくりを通して、面白いことを考える仲間に出会えます。
もしかしたら、将来コラボするような仲間に出会えるかも?

 

【特典】
・協同工芸社として、実績表を作成します(実務内容・提供価値)
・将来、当社と共同開発をして副収入を得たりクリエイターとして活躍するチャンスを提供します

 

【応募要件】
・クレドに共感できること
・コンテンツの制作にコミットできること
・会合の半分以上、来社できること(日程は出来る限りメンバーで調整します)
・SNS活用に関心があり前向きであること

 

【申込】
申込は締め切りました。
【選考】
定員(6名)を超えた場合、志望理由や意気込みなどを伺い、選考します。

 

【スケジュール】
申込締め切り:10月12日
依頼者決定 :10月15日
第1回ミーティング:10月25日 ※仮日程です。参加者と相談して決めます。

 

【最後に】
ここまで長文をお読みいただき、ありがとうございました.
私は、新しい企業のあり方について、こう考えています。
・会社の資産(ヒト・モノ)をオープンにして、社外の方に活用していただく
・社員が会社を活かす
「K3PJ」は、こうした新しい企業のあり方を世に問う意義があると考えています。
ここでの経験は、どの企業に行くにしろ、大きな価値があると考えています。
ぜひ一緒にチャレンジしませんか?
★どうしても遠くて来社できない方へ。
「K3PJ」フォロワーとして参加することが可能です。
・「K3PJ」のSNSフォロー⇒PDコンテンツにイイネしていただけるだけでも構いません
・「学生向け商品開発イベントの企画書作成」「ライセンス商品の企画書作成」に対するアイデア出し(メールなど)
だけでもしていただけたら、大きな力になります。
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