端材活用ゲームグッズデザイン実践3Day仕事体験募集!

インターンシップ

更新

PD wrote

商品デザインの仕事に関心のある学生へ!

みんなが知っているお店や企業の看板を作っている協同工芸社。

 

看板の技術を活かし、おしゃれ表札のEC事業(ネット販売)を手掛けるクリエイティブ事業部が運営する仕事体験です。

一昨年・昨年のデザインテーマはデザフェスでしたが、今年は「ゲームグッズ」で開催!

3日間の仕事体験を通じて、端材を用いたゲームグッズのデザイン・試作・プレゼンを実践していただきます!
商品デザインの仕事に関心のある方にオススメです。

 

★僕らは普段着で仕事しているので、皆様も普段着でお越しください★

 

【参加メリット】

・看板製造技術を活かした商品のデザイン制作を実践できる
・リユースという時流に乗ったデザイン実践ができる
・ご自身でデザインしたものを実際に試作できる

 

【過去参加者のコメント】

過去、本インターンに参加し、株式会社タカラトミーアーツ、株式会社バンダイ、より内定を獲得した学生から、コメントいただきました。(ちょっと褒めてくれ過ぎかもしれませんが)

ちなみに、当社の内定を獲得した参加者もいらっしゃいます。

 

【就業体験内容:3日間】

1.プロジェクトの説明

・LEMプロジェクトの説明
・看板製造工程の説明
・使用材料の説明
・商品規格条件
などの解説をしながら、
・デザインできる商品の条件
を把握していただきます

 

▲本プロジェクトの発案元となった学生と実施しているものづくりイベントの様子

 

【過去実施したものづくりイベントの記事はこちら】

 

2.会社・工場見学

インターンシップの合間に看板を造っている工場、社員が働いているオフィスの見学があります。有名なあのお店の看板があるかも?

 

▲会社見学の様子

 

3.社員交流

インターンシップの実施に合わせ
・過去本プロジェクト参加社員の話
を通じて、インターンシップを通じて実施するプロジェクトの意義や
商品デザインの仕事について理解を深めていただきます。

 

▲若手社員との会話

 

4.商品デザイン・試作

実際に制作物のデザイン、加工データ作成、試作を行います。
主にアクリルのレーザー加工、ダイレクトプリント加工を行います。
原価も把握し、価格設定もしていただきます。

 

▲昨年のインターンシップで制作したもの

 

5.商品プレゼン

ご自身がデザイン・試作した商品のプレゼンをしていただきます。

 

▲EC事業部(表札のネット販売)デザイナー社員にプレゼンしている様子

 

▲飛び入りで参加してくれた工場長によるクオリティチェック

 

6.デザインチーム相談

【希望者のみ】
参加者の商品アイデアプレゼンを聞き、アートイベントでの販売チームを作るかご相談します。

 

【開催時期、日数と時間】

・開催時期、日数
3日間の仕事体験です。
1日目:8月27日(火曜)10:00~15:00⇒昼食持参ください
2日目:9月 9日(月曜)10:00~15:00⇒昼食持参ください
3日目:9月10日(火曜)10:00~15:00⇒昼食持参ください

【実施場所】

本社工場(千葉市美浜区新港152)

【受入人数】

6名

 

【参加条件】

・PC持参できること(windows,mac問いません)
・イラストレータの操作ができること
・来社できること(実物を見ながらデザイン実践するため)
・昼食は持参ください

 

【選考有無】

選考なし(応募多数の場合は抽選)

 

【報酬】

報酬なし

 

【交通費】

支給なし

 

【宿泊費】

支給なし

 

【保険加入】

必要なし

 

【応募締切日】

2024年7月26日

 

【応募の流れと注意点】

以下のマイナビページからエントリーをお願いいたします!
希望者数の場合は抽選となります。

 

【マイナビの申込ページ】

 

【終わりに】

協同工芸社は、これから若い社員とたくさんのチャレンジをして
面白いモノやコトを世に出していけるようになりたいと思っています。

 

がむしゃらに仕事に打ち込むベンチャーとはチョット違う環境。

 

創業55年という歴史と信用と盤石な経営を持ちながら
他社ではできない経験が積める。
その代わり、やらなければならない仕事はやるという環境。

 

平均的な給与を担保された環境で
面白いモノやコトを世に出していけるって
どんな未来なのか?

 

一緒に実現していくって
どんな感じなのか?

 

日々生み出しているモノを見ながら
たくさんお話ししながら
参加いただける皆様のキャリアプラン構築のチカラになれたらと思っています!

 

 

クリエイティブ事業部長 吉岡和重

Share Button