飛沫感染防止装置エアロゾルボックスver2改良中

新型コロナ飛沫感染対策品ニュース日記

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PD wrote

先日プレスリリース発行後、医療法人芙蓉会五井病院のご指導をいただき
GW中、手分けして、飛沫感染防止装置エアロゾルボックスの改良検討を行いました。

 

エアロゾルボックス改良1内側安定対応

4/29実施

エアロゾルボックス改良1内側安定対応

施術中に、エアロゾルボックスが軽いために少し当たると動いてしまうため、
内側にも支えが欲しいということで、
試しに内側にも受けを付けてみて試作してみた写真です。

 

エアロゾルボックス改良2受診者対応

5/3実施

エアロゾルボックス改良2受診者対応

・患者の方で大柄の方がいた場合、肩が当たってしまう恐れがあるので、肩のエリアをくりぬき
・端部のほとんどはR処理
・患者側のカバーは、手が入ったり機材が入ったりするので、塩ビシートに変更
・差し込み式の受け脚をつける
といった改良を加えて試作してみた写真です。

 

この写真のように、休み中でも、随時写真で報告いただいて、遠隔でディスカッションしながら進めました。

 

エアロゾルボックス改良3安定対応

5/3実施

エアロゾルボックス改良3安定対応

手術台に枕的なものがあったりするので、どうしても受け脚にはめ込むだけでは安定性が不十分で、かなり苦戦しました。
結果的にツメ差し込み式が安定し、これで行けそうです!!

 

私は、自宅から状況写真を拝見し、検討参加だけでしたが、
こうした試作には、工場作業員の協力なくして成り立ちません。

 

ここにあげている写真以外にも、現場では、たくさんの試行を繰り返しています。
本当、工場の方。リスペクトです!!

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