エアロゾルボックス開発および無償提供についてプレスリリース発行

新型コロナ飛沫感染対策品ニュース日記

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PD wrote

医師のコロナ飛沫感染抑止装置(エアロゾルボックス)を医療法人芙蓉会五井病院と改良型を開発~希望する医療機関へ50台を無料配布!配布先募集中~
と題し、プレスリリースを発行いたしました。

 

pdfはこちらをクリック

 

以下に原文を転記いたします。

 

医師のコロナ飛沫感染抑止装置(エアロゾルボックス)を医療法人芙蓉会五井病院と改良型を開発~希望する医療機関へ50台を無料配布!配布先募集中~

 

株式会社協同工芸社は、看板製作技術を応用し、医師のコロナ飛沫感染抑止装置(エアロゾルボックス)を開発しました。エアロゾルボックスは、台湾の頼賢勇医師が開発・図面無償公開したもので、患者の頭部をボックスで覆い、気管挿管などの治療を行う際、医師を飛沫感染リスクから守るものです。
頼賢勇医師の「医療関係者が命を落とすことがあったら、感染症の制御はさらに難しくなる」という言葉に共感し、開発を決定しました。
当社が日本のレーザー加工機販売会社・コムネット㈱から無償提供いただいた加工データを元に試作、改良、製作しました。こちらを50台限定で無償提供します。また医療用品認定がおり次第、有償にて販売を開始します。販売価格は25,000円+消費税(送料実費負担)。注文はホームページから可能です。

 

エアロゾルボックスの改良ポイント

当社は医療現場の知識がないため、社長の箕輪が直接、医療法人芙蓉会五井病院に協力をお願いしたところ快諾いただき、以下を実施しました。

・麻酔科医師とのヒアリング(使い勝手、呼吸器やチューブとの取り合いなど)
・実際の手術での使用

ヒアリングした結果を元に、以下の改良を行いました。

・背面側も部分的に塞ぐ
・側面にチューブ挿入用の開孔を開ける

 

製品の仕様

組み立て後サイズ:高さ508mm × 幅510mm × 奥行400mm (腕を入れる穴のサイズ:直径110mm)
素材:アクリル(厚み5ミリ)

 

試作したエアロゾルボックスを工場内で撮影した画像

▲試作エアロゾルボックス

 

試作したエアロゾルボックスにて実際の医師に使い心地を確かめてもらっている画像

▲麻酔科医師とのヒアリング

 

  

▲総監修いただいた加藤病院長

 

希望する医療機関へ50台を無償配布【配布先募集中】

今、大変な現場で奮闘されている医療関係者へ応援の気持ちを込め、希望する医療機関へ50台を無償配布しています。(無料提供は、医療機関のみ。各医療機関1台まで)

★すでに募集は終了しております。申し訳ございません。

 

【製品詳細および無償配布の応募は、当社ホームページよりエアロゾルボックス特設ページにて】

http://www.kyodokogei.co.jp/

 

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
㈱協同工芸社 社長・箕輪晃 TEL 043-242-1675

 

【無料配布50台に関する問い合わせ先】
㈱協同工芸社 営業部・李 TEL 043-242-1676

 

【協力いただいた医療機関】
医療法人芙蓉会五井病院 加藤良二病院長

 

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